🔥 Marusei Tech — 代表取締役メッセージ
成長
あなたの市場価値を高め、自由を獲得し、誰かを守れる自分に。
「成長したい」という言葉は、就職活動やキャリア面談の場で、もはや合言葉のように使われています。しかし、私は皆さんに問いかけたい。あなたにとっての「成長」とは、単にスキルが増えることですか? それとも、給料が上がることですか?
もちろん、それらも成長の果実です。しかし、マルセイテックが定義する成長、そして私が皆さんに求める成長の真意は、もっと泥臭く、もっとエキサイティングなものです。
当社の採用基準
自らの成長を激しく欲しているか。
飽くなき向上心を持っているか。
この2点に尽きます。
なぜ「個人」にとって成長が必要なのか
「今のままでも十分幸せだ」という考え方を、私は否定しません。
しかし、ビジネスという荒波の中に身を置く以上、
「停滞」は「退化」と同義です。
なぜ、人は成長し続けなければならないのか。理由は3つあります。
自由を獲得するため
本当の自由とは、「自分の人生の選択肢を自分で握っている状態」。
スキルがなく、言われたことしかできない人間は、環境の奴隷です。成長して市場価値を高めることで初めて、「どの仕事を/誰と/どう生きるか」を自分で決める権利が得られる。
成長は、自由への入場券。
「飽き」という最大の敵に勝つため
人間は、同じことを繰り返していると必ず飽きる。飽きは仕事の質を下げ、人生の彩りを奪う。
昨日できなかったことができる、見たことのない景色を見る、解決できなかった問題を鮮やかに解決する。
「自己更新の快感」こそが、長く・熱く働き続けるための唯一の燃料。
誰かを守れる人間になるため
自分のことで精一杯なうちは、誰も幸せにできません。
成長して器が大きくなるからこそ、家族・仲間・お客様に手を差し伸べる余裕が生まれる。
強く、賢く、太くなる必要がある。
なぜ「会社」はあなたの成長を渇望するのか
「会社が成長を求めるのは、利益を上げたいからだろう」
その通りです。綺麗事は言いません。
しかし、そこにはマルセイテックならではの「欲しがる理由」があります。
組織の生命線は「変化対応力」
昨日の成功法則が、明日にはゴミ箱行きになる時代。マニュアルを完璧にこなすだけの人間はリスクでしかない。
欲しているのは、「自ら考え、自らを変革し、未知の課題に挑む力」。
顧客感動の天井は社員の成長で決まる
10の知識しかない人間は8の価値しか提供できない。100の視座を持てば、お客様が気づいていない120の解決策を提示できる。
ありがとうの総量を増やすには、皆さんの成長というレバレッジが不可欠。
新しいステージを創り出すため
ポストがあるから人が育つのではない。「突き抜けた人間が現れるから、ステージを用意したくなる」。
あなたの成長が、会社の未来の地図を広げる。
マルセイテックの採用基準:向上心という資質
今のあなたに何ができるか(Can)よりも、
これからどうなりたいか(Will)を重視します。
「成長を欲しがる」という飢え
「会社が育ててくれる」という受動姿勢の方とは、一緒に働けません。
求めるのは、「成長の機会を自ら奪いにくる」ような人材。
飢えにも似た成長意欲こそ、プロの最低条件。
限界を決めない「向上心」
「これくらいでいいや」という妥協は、プロの世界では命取り。
もっと良く・もっと速く・もっと喜ばせられないかと、現状に満足せず上を目指す心のバイタリティ。
これこそが、壁を乗り越えるレジリエンスの源。
マルセイテックで働くうえで重要なポイント
私が大切にしている3つの視点。
素直さ
キャリア組は「前職ではこうだった」を捨て、新卒は「自分にはまだ無理」を捨てる。
「知っている」を「できている」に変える謙虚さ=成長の最短ルート。
自分事化(オーナーシップ)
「自分が社長ならどうするか」の視座を持った瞬間、景色は一変する。
全ての事象を自分の責任として捉えると、学びの質が飛躍する。
打席に立ち続ける勇気
成長とは、「打席に立ち、空振りし、修正してまた振る」プロセスの連続。
失敗を恐れてバットを振らないことを最大の罪と考える。
泥にまみれて挑戦し続ける勇気が、唯一無二のキャリアを作る。
CLOSING
結びに
成長とは、時に痛みを伴います。自分の至らなさに直面し、情けなくなる夜もあるでしょう。
しかし、その痛みの先には、以前の自分では決して見ることができなかった景色が広がっています。
私は、あなたを「単なる労働力」として見ていません。共に切磋琢磨し、互いの成長を喜び合うパートナーだと思っています。
「もっと成長したい」「もっと上へ行きたい」
その熱い想いを、ぜひ私にぶつけてください。
マルセイテックという舞台を使い倒し、
共に見たことのない自分に会いに行きましょう。
Marusei Tech Co., Ltd.
株式会社マルセイテック
代表取締役
屋比久 盛友
Marusei Tech Philosophy